【勝負レース】6/27(土)
函館10
9 ウインアクトゥール
前走はダートで度外視。ゴールドアクター産駒は良馬場より稍重・重の方が複勝率が倍以上になっており、本馬も現級で好走7回中5回が稍重、重馬場でも9人気5着でアウフヘーベンと0.6差と重馬場適性を示している。母父もグレイソヴリン系で、スタミナ馬場になれば一番恵まれる。
〇8 パルティカ
▲4 ウィルサヴァイブ
☆3 ヨヒーン
☆6 ロードマンハイム
△三列目総流し
危 1 ハートメテオ
ロードカナロア産駒の牝馬で母系は米国色強く、重馬場でスタミナ指向の馬場になると向かない可能性高い。最内枠もマイナス。
函館11
11 ナムラクララ
前走はダートで度外視。2走前は延長ローテながら重賞で0.3差と評価できる内容。昨年当コースを短縮ローテで勝っており、今回も巻き返しが期待できる。アドマイヤマーズ産駒は良馬場より稍重・重の方が複勝率・複勝回収率とも大幅に上がっており、本馬も重馬場のリステッドで2着、稍重の当コースで3勝C勝ちと適性を示している。外3頭が先行すれば外からスムーズに先行できる並びもプラス。
〇14 ルージュラナキラ
▲13 ロードフォアエース
☆5 ティニア
☆3 ジョーメッドヴィン
△三列目総流し
危 2 ブラックチャリス
近走先行経験の無いキタサンブラック産駒の1200mは消しパターン。内枠も不利になりそう。
小倉11
11 ストップヤーニング
前走は直線半ばで前が開かず、外に立て直すロスが無ければもっときわどい勝負になっていた。今回外枠替わりと、短縮ローテ、両隣が先行馬の並びで競馬しやすくなる。サンダースノー産駒はダートの馬場状態別成績だと不良馬場が複勝率・複勝回収率共に一番成績が良い。本馬も不良馬場の新馬戦で8人気1着と適正ある。
〇9 ゴッドブルービー
▲2 ジューンエオス
☆12 アレナパラシオ
☆15 パフ
△三列目14以外総流し
危 13 シンビリーブ
苦手の短縮ローテ&重馬場は、2走前1人気4着凡走と同条件。早い時計が出る馬場は合わない。