【重賞予想】阪神牝馬S・ニュージーランドT
阪神牝馬ステークス
6 アスコリピチェーノ
2016年から2021年の6年間でディープインパクト産駒が5勝。勝てなかった2018年も11人気2着。
その後はキングマンボ系とサンデー系が毎年人気薄で馬券になっており、主流血統が強い。
特に欧州型との配合馬が好調。25年はサフィラが9人気1着、ラヴァンダが8人気3着。24年はウンブライルが4人気2着。23年はサウンドビバーチェが6人気1着、サブライムアンセムが10人気2着、コスタボニータが9人気3着。
また、先週の阪神芝は父か母父ダンチヒ系の好走が目立った。
アスコリピチェーノは父がサンデー系のダイワメジャーで母父が欧州型ダンチヒ系の配合馬。
過去の傾向も、先週の傾向にも合う。
前走マイルCSは7着に敗れたが、ジャンタルマンタルと0.6差はここなら能力最上位。
その前走と海外遠征を除けば、デビュー以来オール連対。
この馬が3人気ならここから入りたい。
相手は同じくサンデー系×欧州型ダンチヒ系のラヴァンダ。
エンブロイダリーは、桜花賞はモレイラマジックで勝ったが、モレイラで無ければ負けていた可能性も十分にあると思っています。
ベストは2000mと見ており、この馬のベストパフォーマンスは秋華賞。
その分3番手としましたが、この3頭で決まる可能性が高いと思います。
〇4 ラヴァンダ
▲1 エンブロイダリー
ニュージーランドトロフィー
7 ロデオドライブ
ダンチヒ系や米国型、サンデー系の中でもダイワメジャーやフジキセキなどスピード型の血統が好調。24年はダイワメジャー産駒のワンツーで母父米国型がワンツースリー。23年は母父ダンチヒ系のシャンパンカラーが7人気3着。22年は父ダンチヒ系のリューベックが6人気3着。
ロデオドライブは父が昨年3着のコートアリシアンと同じサートゥルナーリアで、母父が当レース好相性のダンチヒ系のスニッツェル。スニッツェルは豪州のスプリント血統で、スピード型の血統が有利な当レースの傾向に合う。
相手本線は母父ダンチヒ系のゴーラッキーと、サンデー系の中でもスピード型のイスラボニータ産駒のディールメーカー。イスラボニータ産駒はレースレベルが上がると強いし中山も得意。
〇11 ゴーラッキー
▲14 ディールメーカー
☆5 ジーネキング
☆4 ヒズマスターピース
△3、6