【重賞展望】金鯱賞・スプリングS
重賞展望
金鯱賞
過去6年で4人気以下で3着内は9頭いるが、全て父ディープ系かキングマンボ系。
昨年は父キズナのクイーンズウォークが4人気1着、父キングカメハメハのキングズパレスが6人気3着。2024年は父ディープインパクトのヨーホーレイクが6人気3着。2023年は父キングカメハメハのアラタが6人気3着。2022年は父キズナのアカイイトが5人気3着。2021年は父ディープインパクトのギベオンが10人気1着、ポタジェが6人気3着。2020年は父ディープインパクトのサトノソルタスが8人気2着、父キングカメハメハのダイワキャグニーが6人気3着。
近走先行経験も有利で、上記9頭中8頭がこのレースで3角5番手以内で好走。
大型馬も好調で、上記9頭中7頭が490kg以上の馬体重でした。
<注目馬>
ジューンテイク
ヴィレム
スプリングS
父米国型か、自身が短距離GⅠで活躍した馬の血統が向くレース。
昨年は母父ロードカナロアのフクノブルーレイクが7人気2着。2024年は母父フレンチデピュティのアレグロブリランテが9人気2着、父イスラボニータのルカランフィーストが4人気3着。2023年は父マインドユアビスケッツのホウオウビスケッツが3人気2着。2022年は父アメリカンペイトリオットのビーアストニッシドが5人気1着。2020年は父キンシャサノキセキのガロアクリークが6人気1着。
短距離実績も重要で、過去10年で芝1600m以下で勝っている馬は複勝率40%。
<注目馬>
サノノグレーター
ジーネキング
クルミネイト