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【重賞展望】毎日杯・日経賞・マーチS・高松宮記念

重賞展望

毎日杯

末脚が重要なレースで、近年は父欧州型が好調。近4年で9頭が馬券に。昨年はガルダイアが7人気2着。23年はシーズンリッチが5人気1着。22年はベジャールが9人気2着。

馬場が重くなった24年と22年は、6頭中5頭が父も母父も非サンデー系でした。(日曜まで雨は降らなそうですが)

<注目馬>

ブリガンティン

カフジエメンタール


日経賞

小回りでコーナー6回の中山2500mで行われるため、器用さが要求される。そういうレースは米国型が強い。
過去10年で、父か母父米国型は13頭馬券に。昨年はマイネルエンペラーが1着。24年はマイネルウィルトスが3着。23年はディアスティマが7人気3着。22年以外毎年馬券になっている。

近年は父キングマンボ系も好調。24年23年はワンツー、22年はワンツースリー。

トニービンの血を持つ馬も好走。昨年はチャックネイトが5人気2着。23年はボッケリーニが5人気2着。18年はチェスナットコートが7人気2着。17年はアドマイヤデウスが6人気3着。

<注目馬>

マイネルケレリウス

コスモキュランダ


マーチステークス

父か母父米国型が好調。特にサンデー系との配合馬が人気薄で好走している。23年はキタノヴィジョンが11人気3着。19年はロンドンタウンが11人気2着、リーゼントロックが12人気3着。

今開催の当コースもサンデー系が好調で、先週は4人気以下で馬券になった7頭全て父か母父サンデー系の馬でした。

大型馬も好調で、過去10年で18頭が500kg超。

<注目馬>

ヴァルツァーシャル

ハピ


高松宮記念

父非サンデー系、特に父も母父も非サンデー系の馬に相性の良いレース。昨年はサトノレーヴが2人気1着、ママコチャが6人気3着。24年はマッドクールが6人気1着、ビクターザウィナーが5人気3着。23年はファストフォースが12人気1着。22年はロータスランドが5人気2着、キルロードが17人気3着と毎年人気薄で馬年に。

ロードカナロア産駒は3勝で5頭が馬券に。内4頭は母父サンデー系以外の配合馬。

人気薄で好走したほとんどの馬が、前走490kg以上と大型馬も好調。

<注目馬>

フィオライア

レイピア