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【勝負レース】4/4(土)

勝負レース

阪神12

15 ツーネサーン

前走は初のダートスタートで出遅れ。道中で脚を使った分最後ジリジリとしか伸びず6着と、自分の競馬ができなかった。3・4走前のように芝スタートであれば先行できる。3走前同様、内の馬を見ながら競馬できる大外枠もプラス。先行馬少ないメンバー構成も有利。連闘得意な矢作厩舎で、鞍上強化。父も母父も非サンデー系が好調の馬場も向く。

〇5 ポートデラメール
前走は直線手綱を引く不利。外差し有利な展開で最内枠と不利が重なった。すんなり競馬ができれば巻き返し可能。ナダル産駒で重馬場も◎。

▲14 モズタチアガレ
前走は、短縮激走後の同距離・昇級緒戦・内枠替わりと厳しい条件も3着好走の好内容。モズアスコット産駒で揉まれない外枠替わりプラス。道悪も◎。

☆6 オーケアニス
ロードカナロア産駒の短縮。姉ギルデッドミラー同様ワンターンで巻き返し期待。

△9、3

危 3 メイケイレイン
レイデオロ産駒で早い時計への対応不安。


中山12

1 ホウオウプレミア

前走は直線一旦は内を突いて、直線半ばで外に持ち出すロスの多い競馬もそこから伸びて0.5差は評価できる内容。延長も向かなかった。今回2走前好走した短縮ローテでの中山1200。ダンケルドが33秒台で逃げる馬なので、ペースも2走前に近くなりそう。ペースが上がれば内枠も有利になる。上級条件は父も母父も非サンデー系好調の馬場も合う。岩田騎手の継続騎乗もプラス。

〇2 ダンケルド
ミッキーアイル産駒で、前走凡走後間隔開けてリフレッシュ◎。湿って時計が出る馬場なので、内枠先行も有利。

▲13 キョウエイカンフ
アジアエクスプレス産駒で、湿った馬場〇。詰めて使うのも〇。

☆4 タイセイピューマ
湿った馬場で外差しは間に合わない。差すなら内枠。ディスクリートキャット産駒で軽さが活きる道悪◎。

☆6 ビーコング
タリスマニック産駒なので先行できそうなメンバー構成◎。2走前ホウオウプレミアと僅差の競馬をしている。

△14、9、11、15

危 3 サンドブラスト
前走500mの短縮で好走。反動不安。