【重賞予想】愛知杯・阪神大賞典
愛知杯
7 チェルビアット
昨年から施行時期、条件が変更のため、昨年の傾向になるが、父か母父米国型のワンツースリー。特に父は3頭ともサンデー系以外の馬でした。
先週も土曜も父欧州型が好調の馬場。
3頭とも差し馬で、先週の芝レースも差しが決まっていたので、この傾向は今年も続くと思われます。
ロードカナロア産駒の短縮で、本馬自身も短縮は2戦2勝と得意としている。
イン差しが決まる馬場なので内枠も有利。
〇8 ソルトクィーン
▲1 マピュース
☆5 ウイントワイライト
☆15 ワイドラトゥール
△2、6、11、12、13、14、16
阪神大賞典
6 レッドバンデ
末脚が重要で、過去10年中9年で上がり1位が1着(残り1年は3位が1着)。
特に人気薄は4角5番手以降からの差し馬が多い。昨年のブローザホーン(5人気)、24年のワープスピード(6人気)、23年のブレークアップ(5人気)、21年のナムラドノヴァン(9人気)、20年のトーセンカンビーナ(5人気)などが該当。
本馬は上がり最速を3度、重賞・GⅠでも上位の末脚を持っている。
サンデー系と欧州型の配合馬も好調。
過去10年の3着内30頭中24頭が該当。
本馬は父キズナに、母父欧州型ネヴァーベンド系と条件に合致。
年明け重賞で好調の明け4歳世代で、ミュージアムマイルと0.1差と、格上挑戦でも能力は見劣りしない。
〇1 アドマイヤテラ
▲5 ダノンシーマ
☆4 アクアヴァーナル