【重賞展望】フィリーズR・中山牝馬S・弥生賞
フィリーズレビュー
父か母父米国型が好調。 昨年は母父米国型のショウナンザナドゥが3人気1着、チェルビアットが14人気2着。2024年は父米国型のセシリエブラージュが12人気3着。2021年は母父米国型のミニーアイルが11人気3着。2020年は母父米国型のエーポスが5人気1着。
人気薄は距離延長馬が穴をあけてます。 昨年はチェルビアットが14人気2着。2024年はエトヴプレが11人気1着。2023年はジューンオレンジが11人気3着。と3年連続で2桁人気で好走しています。
枠は内回りなので内枠有利。 昨年はHペースだったので外差し競馬になりましたが、基本は先行・イン差し有利になります。先週も内回りは内枠有利で、外枠の人気馬は不利でした。
<注目馬>
ルージュサウダージ
クリエープキー
コラルリーフ
中山牝馬S
父か母父欧州型、特にキングマンボ系が有利。 過去10年中9年で3着内好走しています。昨年は父キングマンボ系ルーラーシップのホーエリートが8人気2着。2024年は父キングカメハメハのククナが4人気2着。母父キングカメハメハのシンリョクカが6人気3着。2024年は父リオンディーズのストーリアが6人気2着。
サンデー系の中ではステイゴールドの系統に注目。 昨年は母父ステイゴールドのホーエリートが8人気2着。2023年は父ドリームジャーニーのスルーセブンシーズが2人気1着。2022年は父オルフェーヴルのクリノプレミアムが15人気1着。
<注目馬>
アンゴラブラック
ケリフレッドアスク
クリノメイ
弥生賞
父か母父サンデー系、特にディープ系やスタミナ型サンデー系が好走。 昨年は母父スペシャルウィークの7人気ファウストラーゼン、父リアルスティールの2人気ヴィンセンシオ、母父オルフェーヴルの5人気アロヒアリイの1~3着。2024年は父アルアインのコスモキュランダが6人気1着、母父ゼンノロブロイのシリウスコルトが9人気3着。2022年は父ハーツクライのボーンディスウェイが9人気3着。
前に行ける馬も有利。 過去5年で3角5番手以内が15頭中14頭。
<注目馬>
アドマイヤクワッズ
ライヒスアドラー