【勝負レース】3/29(日)
阪神9
14 テイエムパイロット
土曜の阪神ダートで4人気以下で好走した6頭全て父米国型。特に父も母父も非サンデー系が好調。前走は出遅れてノーカウント。当コースはパイロ産駒の成績優秀。過去2度の好走時は共に8枠時。先行馬少ないメンバー構成で、距離延長で外枠からスムーズに先行できればチャンスある。
〇11 スコーピオンイメル
▲10 マハートマーベル
☆2 バレンシア
☆12 ラマヌジャン
△総流し
危 1 メイショウオグマ
先行有利の馬場で最内枠・追い込み脚質は合わない。
中京9
8 フェルシナ
前走はスタート直後に挟まれてポジションを悪くし、直線最内を突くも前が壁になりほとんど追えずと全く競馬にならなかった。今回両サイドが追い込み馬なのでスムーズに先行できる並びで、内のテン早い3頭を行かせてその後ろのポジション取れれば今の馬場では有利。土曜は父欧州型、特にキングマンボ系好調。
〇6 アンダーザライト
▲2 パスコード
☆16 ビップディラン
☆11 アスクヴォルテージ
△10、13、1、3、4、5、14、15
中山10
13 サトミノキラリ
前走は出遅れて後方から、4角も大外を回るロスの多い競馬で0.4差は評価できる内容。今開催の当コースは欧州型が好調で差しも決まる馬場。人気薄で好走した5頭中4頭が父か母父欧州型で、同じく4頭が上がりの脚を持っていました。本馬は当コース好成績のビッグアーサー産駒。短縮も得意。早い上りが使えるので今の傾向に合致。
〇6 カンシン
▲12 ヴェサリウス
☆15 トーセンエスクード
☆14 ブランデーロック
△9、3、10、4、1、2
危 2 ボッドロワール
過去の好走時は外枠ばかりで、大外枠で勝った後の昇級戦で内枠は不安。
中京10
13 マイノワール
前走は芝3000で度外視。2走前は昇級戦・4ヶ月ぶりで+12kg・直線半ばまで前が開かずと、不利がありながら上がり最速で0.2差と評価できる内容で、ダートではまだ底を見せていない。ダート転向後3戦連続上がり最速で、短縮と差しが決まる中京の馬場も有利。好調なキングマンボの血を持っているのもプラス。
〇8 ゴールデンクラウド
▲15 ミライヘノカギ
☆12 フルオール
☆4 アラレタバシル
△14、10、7、1
阪神12
10 ハリーケーン
前走は前残りの競馬を出遅れて自分の競馬ができなかった。父米国型以外が上位独占と馬場も合わず。短縮も前走含め3度とも凡走しており向かず、その次走で3好走しており、今回好走のパターン。ストームバード系好成績のコースで、土曜も父米国型好調の馬場で巻き返しが期待できる。内の先行馬を見ながら進められる並びもプラス。
〇8 ツーネサーン
▲15 ジャスパーソレイユ
☆16 ドンパッショーネ
☆5 アスタールフナ
△6、12、13、4