【重賞展望】ダービー卿CT・チャーチルタウンズC・大阪杯
重賞展望
ダービー卿チャレンジトロフィー
欧州型、特に欧州型ミスプロ系が得意なレース。
昨年はキープカルムの6人気3着をはじめ、父キングマンボ系のワンツースリー。23年はゾンニッヒの5人気3着をはじめ、父か母父キングマンボ系のワンツースリー。22年はタイムトゥヘヴンが11人気1着。20年はレイエンダが5人気3着。
前走は重賞・OPの1600m出走馬、特に負けていた馬の期待値高い。
内枠も有利になりやすい。
<注目馬>
ブエナオンダ
シリウスコルト
チャーチルタウンズC
昨年は3頭全てサンデー系×欧州型の配合馬。特に8人気3着のミニトランザットは、エピファネイア産駒で1800mからの距離短縮、早い上がりも持っていました。
<注目馬>
アンドゥーリル
バルセシート
大阪杯
父ディープ系×母父米国型の配合馬が好調。
昨年はヨーホーレイクが8人気3着。22年はポタジェが8人気1着。21年はモズベッロが6人気2着。19年はアルアインが9人気1着。
父か母父ダンチヒ系も相性よく、べラジオオペラが2人気1着。24年はワンツー。23年はダノンザキッドが10人気3着。18年はペルシアンナイトが6人気2着。
1800m以下で実績のある馬も有利。
<注目馬>
クロワデュノール
エコロヴァルツ