【重賞展望】京都新聞杯・エプソムカップ・NHKマイルカップ
重賞展望
京都新聞杯
2023年のリニューアル後も父ディープ系かキングマンボ系の主流血統が強い。
ディープ系の中でもキズナ産駒が24年8人気と5人気でワンツー、23年が7人気で3着。24年はリアルスティール産駒が3着。
キズナとリアルスティールは共に母父米国型のディープ系種牡馬。
よって米国要素も必要で、昨年は母父米国型が3人気2着、6人気3着。
<注目馬>
バドリナート
アクセス
エプソムカップ
開催時期が変更になった昨年は、父ディープ系が6人気1着、10人気3着。父キングマンボ系が2着と主流血統の決着。
また、差し追い込み馬のワンツースリー。短縮馬のワンツー。
<注目馬>
サクラファレル
オクタヴィアヌス
NHKマイルカップ
父欧州型ミスプロ系が強い。
昨年はパンジャタワーが9人気1着、チェルビアットが12人気3着。24年はロジリオンが10人気3着。23年はシャンパンカラーが9人気1着、ウンブライルが8人気3着。22年はダノンスコーピオンが4人気1着。
米国血統やダンチヒ系、スピード型サンデー系など短距離指向の血統の馬の期待値も高い。
近年は特に人気薄好走馬は父も母父も非サンデー系の馬が期待値高いです。
<注目馬>
サンダーストラック
エコロアルバ
ロデオドライブ