【重賞予想】函館2歳S・小倉記念
重賞予想
函館2歳S
父か母父米国型が人気薄での構想が目立ちます。
24年はニシノラヴァンダが8人気2着。23年はゼルトザームが10人気1着。22年はオマツリオトコが8人気3着。21年はグランデが10人気3着。
先週の当コースの新馬戦も母父米国型のサノノベリーが9人気3着と好走。
父か母父大系統ミスタープロスペクター系が3年連続ワンツースリー。
本命はダイメイビッグボス。
父が大系統ミスタープロスペクター系で母父が米国型と傾向に合致。
新馬戦で差して勝っているのもよい。
◎12 ダイメイビッグボス
〇9 イモージェン
▲7 ショウナンカノア
☆13 ロンドンガーズ
☆5 フェリチタ
△11、10、2、3
小倉記念
グレイソヴリン系・ダンチヒ系をはじめとする欧州型とサンデー系との配合馬が強いレース。
昨年はイングランドアイズが9人気1着。24年はコスタボニータが4人気2着。23年はテーオーシリウスが5人気2着。22年はヒンドゥタイムズが10人気2着。21年はヒュミドールが5人気2着。
本命はタガノアビー。
父アニマルキングダムはスタミナとパワーに優れた種牡馬で当レースの傾向にあっている。
例年差しが決まるレースで、今の馬場も差しが決まりやすく、本馬に向く流れ・馬場になりそうなのも良い。
オークス3着馬が54キロで出走できるのも有利。
◎2 タガノアビー
〇9 ジーティーアダマン
▲17 ジョバンニ
☆8 サフィラ
☆6 ガイアメンテ
△14、18、16、5、4、10、13