【重賞予想】ユニコーンS・京王杯SC
ユニコーンS
京都1900mで施工されるようになってからの2年、米国型と日本型の配合馬が好調。
昨年はカナルピークが3人気1着。24年はワンツースリー。
芝指向の血統も有利で、過去2年の馬券内6頭全てが父か母父サンデー系かキングマンボ系。
また、早い上りが使えるのも重要で、昨年は上がり1~3位で1~3着、24年は上がり1位2位4位で1~3着。
シルバーレシオの父ルヴァンスレーヴの母父はネオユニヴァースなので、本馬はサンデーサイレンスのクロス持ちで母父は米国型と、血統傾向に合う。
さらに、早い上がりも使えて、前走は早い時計への対応もしており死角なし。
相手は同じルヴァンスレーヴ産駒でサンデーのクロス持ちのメルカントゥール。
◎4 シルバーレシオ
〇11 メルカントゥール
京王杯SC
父欧州型ミスプロ系が8年連続で馬券になっており、特にロードカナロア産駒が5年で馬券内、20年はワンツースリーと好相性。
また、父か母父米国型やスプリントGⅠに強い血統など、スプリント志向の血統が良いです。
キープカルムは父ロードカナロアに母父サクラバクシンオーで血統傾向ピッタリ。
5走連続で重賞を使われて、すべて僅差の競馬をしているにもかかわらずこのオッズなら期待値高い。
前走の京都金杯は、内枠で出遅れ。その後出して行って先行するというチグハグな競馬。
さらに直線前が壁になり手綱を引く不利がありながら0.4差の好内容。+18kgも影響した。
休み明け得意な馬なので、今回間隔空けたのは好材料。
2年間マイルばかり使われ続けているが、短縮は2戦2好走と得意ローテで巻き返し期待。
相手も欧州型ミスプロ系を上位評価。
◎10 キープカルム
〇13 ファンダム
▲16 ワールズエンド
☆12 ウイントワイライト
☆18 ヤブサメ
△2、3、4、5、6、11、14、17