【重賞展望】北九州記念
重賞展望
2年前から開催時期が変わりましたが血統傾向は以前から変わらず、ディープ系・スタミナ型サンデー系・キングマンボ系といった、芝中長距離血統が好走多数。
欧州型ミスプロ系(特にキングマンボ系)は8年連続で3着内好走、しかも人気薄ばかり。
父キングマンボ系のヨシノイースターが5人気・9人気で2年連続2着。昨年は3着も父欧州型ミスプロ系のアブキールベイも7人気3着。23年はママコチャが2着。22年はボンボヤージが16人気1着。21年はファストフォースが4人気2着。20年はアウィルアウェイが10人気3着。19年はディアンドルが3人気2着。アンヴァルが5人気3着。18年はラブカンブーが7人気3着。
開催時期変更した2年前からは近走先行経験のある馬が、以前より好調。
また、近2年は7枠8枠が人気薄で好走。
<注目馬>
フリッカージャブ
アンクルクロス