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【重賞予想】葵ステークス

重賞予想

葵ステークス

馬場改修後の2023年以降は父欧州型、特に欧州型ミスプロ系が好調。過去3年の3着内9頭注6頭が父欧州型。昨年は父欧州型のワンツースリー。
また、サンデーの血を持つ馬も好調で、母父サンデー系が2年連続で人気薄ワンツー。
先行経験、短縮、外枠も有利です。

本命はタガノアラリア。
前走は逃げ切り勝ちですが、2走前・4走前は差して上がり最速の末脚を使っています。
特に2走前は重賞で短縮ローテで追い込んで33.1の末脚を使う好内容。今回も短縮ローテで先行馬も多数なので、脚を溜める競馬ができれば、2走前のような末脚が使えるはずです。
父ミスターメロディは、昨年13人気2着のクラスペディアと同じ。母父サンデー系も同配合。むしろ本馬は母父ディープインパクトなので、より末脚が使える可能性が高いです。

◎11 タガノアラリア

〇13 タマモイカロス

▲15 ルージュサウダージ

☆5 エイシンディード

☆4 フォーゲル

△三列目6以外総流し