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【考察】イスラボニータ

種牡馬考察

イスラボニータの買いパターン、消しパターンを考察していきます。

集計期間はすべて2025年1月1日~2026年2月1日です。

①新馬より未勝利

期間内の新馬勝ちはたった2頭に対し、未勝利勝ちは20頭。圧倒的に未勝利戦に強いです。
未勝利勝ち20頭中14頭が牡馬なので、牡馬の未勝利戦に注目です。


②芝もダートも中山が好成績、但しダートの牝馬は消し

ダート

自身が皐月賞馬でもあり、産駒も中山が得意。芝・ダート共、単複回収率は100%超えてます。
単複回収率が共に100%超えているのは中山のみ。
但し、牝馬が1頭超人気薄で勝ってるので回収率が上がってますが、牝馬のダートは基本消しです。


③芝は2000m以下、ダートは1200m以下

芝は2200m以上は13頭出走して全て着外。
2000m以下での成績は、回収率は1000mと2000m、複勝率だと1600mと1800mが良いです。

ダート

ダートは1200m以下の回収率が優秀。複勝率は1800mも良いです。


④芝は良馬場、ダートは良かやや重

芝は馬場が悪くなるにつれきれいに数字が下がっています。良馬場以外は買いたくないですね。
ダートは複勝率で見ると良か稍重まででしょう。


⑤牡馬の芝延長、牝馬の芝短縮

牡馬

牝馬

牡馬は延長、牝馬は短縮

ダート牝馬

上でも書きましたが、牝馬のダートはダメですが、特に延長は1頭も来てません。


⑥内枠を苦にしない

牡馬牝馬とも内枠を苦にしない馬が多いのも特徴です。


以上、結構特徴がつかめたのではないでしょうか。
中山芝・牡馬・延長・内枠で狙ってみたいですね。

逆に言うと今開催している東京はそれほど成績が良くないので、
東京では軽視(凡走)⇒次開催の中山で評価する、という作戦も期待値が高そうです。