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【重賞展望】ユニコーンS・京王杯SC・天皇賞春

重賞展望

ユニコーンS

京都1900mで施工されるようになってからの2年、米国型と日本型の配合馬が好調。
昨年はカナルピークが3人気1着。24年はワンツースリー。

芝指向の血統も有利で、過去2年の馬券内6頭全てが父か母父サンデー系かキングマンボ系。

また、早い上りが使えるのも重要で、昨年は上がり1~3位で1~3着、24年は上がり1位2位4位で1~3着。

<注目馬>

メルカントゥール

シルバーレシオ


京王杯SC

父欧州型ミスプロ系が8年連続で馬券になっており、特にロードカナロア産駒が5年で馬券内、20年はワンツースリーと好相性。
また、父か母父米国型やスプリントGⅠに強い血統など、スプリント志向の血統が良いです。

<注目馬>

ヤブサメ

ララマセラシオン


天皇賞春

京都競馬場改修後は父キングマンボ系が2連勝。他にもキングマンボ系・ロベルト系・欧州型ノーザンダンサー系と、欧州指向のスタミナが重要なレース。

また、近2年で馬券内6頭全て、前走3000m以上に出走していたように、戦績もスタミナ指向。

<注目馬>

アドマイヤテラ

マイネルカンパーナ